大学院生募集
1)大学院生募集
医事法、医療倫理、公衆衛生倫理、研究倫理、医療安全管理、病院管理、医療政策等に関わる研究や実践に関心のある大学院生を募集しています。
入学後の講義は、信濃町キャンパス、湘南藤沢キャンパスの双方(大半は信濃町キャンパス)で行われます。
2)取得できる学位
修士(医療マネジメント学)、修士(公衆衛生学)
博士(医療マネジメント学)、博士(公衆衛生学)
*博士(医学)の学位取得を希望する場合には、ご相談ください。
3)説明会・入試日程
4)当研究室に所属した学生の背景
新卒・既卒の別:双方
出身学部の別:自然科学系の学部、人文社会科学系の学部の双方
【2026年度の所属学生の出身学部】
医学部医学科:2名、医学部保健学科等:2名、文学部:1名
※所属学生の出身学部別・出身大学院別の構成は、年度によって異なります。
これまで、法学部、文学部、医学部、薬学部、看護系学部、保健系学部、法科大学院(ロースクール)など、医療系・非医療系を問わず、さまざまな学部・大学院の出身者が在籍してきました。また、海外からの留学生も多数在籍してきました。
5)当研究室の大学院生が執筆した論文(例示)
- 診療関連死の剖検・警察届出・法的責任に関する研究
- インシデント・アクシデントレポートの提出の必要性についての意識と行動に関する研究
- 医療過誤の患者への情報開示
- 手術におけるインフォームド・コンセントに関する調査研究
- 歯科診療に対するインフォームド・コンセント
- アメリカにおける医師による「Defensive Medicine」の実態に関する実証研究の分析
- 「お薬手帳」の利活用に関する薬局の組織的対応の実態についての調査研究
- 終末期医療における治療差し控え・中止に係る法的・倫理的課題の検討
- 医療ソーシャルワーカーを対象とした末期がん患者の療養の場所の決定に関する研究
- 過労自殺と事業者の安全配慮義務
- クリニカルパスの有用性および在院日数に影響を与える因子について
- 臍帯血の取り扱いに関する規制の在り方についての検討
6)当研究室の大学院生の進路
大学(研究者)、医療関係機関(医療安全管理者、経営者、公益法人の職員等)、民間企業(コンサルタント等)など

